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 メイクの基本

 
 毎朝メイクを終え、鏡の中の自分を見たとき、納得のメイクだとその日1日が壮快な気分でいられますよね。

 そのために、メイクの基本をマスターして、自分にあったメイク方法を作り上げてください。

 
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 メイクの基本

 1、ベースメイク
 2、マスカラ
 3、眉
 4、リップ
 5、チーク
 6、アイシャドウ
 7、アイライン
 8、華やかなメイク
 
 ベースメイク

 1、メイクを始める前には、きちんと保湿しておくことが必要です。まずは化粧水で、
   素肌に水分を与えておきましょう。

 2、化粧水はコットンでしっかり叩き込みます。

 3、化粧水だけでなく、乳液やクリームで水分が逃げないように。

 4、唇も乾燥しやすいので、リップクリームをなじませておきます。

 5、ファンデーションの専用下地を顔全体に。使うことで仕上がりに差がつきます。

 6、ファンデーションは広い面から塗ります。頬とおでこから。
   リキッドタイプとパウダータイプがあります。

 7、パウダータイプは、スポンジを水でぬらしてぎゅっと絞り、ひかえめにパウダーを
   つけて塗ります。

 8、シミ消しコンシーラーは、シミより一回り大きめに、チョンとおき、
   ぼかさないのがコツです。

 9、目の下の隈は、ラインで消します。

 10、小鼻の脇の赤みは、思ったより目立ちますので、リキッドファンデを指先に
    少量とり指先で上下に往復させます。
 

 マスカラ

 1、ビューラーは、根元・中央・毛先の3回に分けてまつげをカールします。
   そうするとキレイにカールします。

 2、マスカラ下地を使うと仕上がりが違います。

 3、マスカラはダマにならないよう、しっかりしごいてから、根元から毛先まで均一に。

 4、さらに根元のみ重ねれ塗ります。ボリュームがアップします。


 

 眉はアイブローパウダーをスクリューブラシにとり、下から上にとかします。
 そうすると掻きすぎにならずに適量の仕上げになります。


 リップ

 1、グロスだけで自然に仕上たいときは、ベージュのリップペンシルで唇のラインを
   消します。グロスの発色が本来のものとなります。

 2、唇をはっきりくっきり見せたいときは、唇の輪郭をまず消します。
   
 3、平筆タイプの紅筆の両面に何度も口紅をつけ、まずは口紅の山から始めます。
   唇の中央部に向かってゆっくりと描いていきます。
 
 4、口角に筆先を当て山につなげるように輪郭に沿って描きます。

 5、唇の輪郭を引くときは、最も外側のヘリをとり、反対側も同様にします。

 6、唇の中を塗りつぶします。くまなく塗ってください。

 7、最後に上下の唇をつなげます。口角に筆先をいれ筆を唇の輪郭に沿って上下に
   動かし、つなげれば完成です。
   


 チーク
 
 1、チークが顔の印象を変える一番気を使う部分です。

  a、ベージュ系カラーはきちんとした印象にします。
  
  b、ピンク系カラーは、可愛いい女の子に。

  c、ローズピンクは肌色に最もなじみ、自然な血色の顔になります。

  d、オレンジ色は幼さが残るあどけない表情になります。
 

 アイシャドウ
 
 1、広い範囲にぼかすなら大きめなブラシで、さりげなくさっと仕上ます。

 2、狭い所に薄く載せるのなら、小さめのブラシで。

 3、きわに塗って色を出すなら、小さめのチップを使います。アイラインのように色がでて、
   細いラインを描くことができます。

 4、広くぼかすときは指で行います。力の入れ具合は、指のほうが良くわかり、
   ぼかし具合も調節できます。

 5、まぶたの色を出すなら大き目のチップを使います。
   きれいな色をまぶた全体の広げるときはぼかしてグラデーションをつけます。

 6、目の際はくすんで見えるので、下まぶたの白いラインを入れます。
   ラインがあまり太くならないように。
   

 アイライン
 
 1、アイラインを描くとき一本線を一気に引くのは難しいので、
   目じりに近いところから始めます。

 2、さらに目頭のほうに細いラインを引いていきます。

 3、ラインがキレイになっていないときは、面貌でラインをつなげてください。

 4、目を印象的にしたいときは、目じりの所を跳ね上げるように引きます。

 
 
 華やかなメイク
 
 1、眉の中心線を強めると、クラシカルな雰囲気になります。

 2、アイラインを強くすると厚化粧に見えることもありますので、
   リキッドアイライナーを使いましょう。

 3、目元をパーティーなどで映えるようにするには、パール入りアイカラーを使います。

 4、唇のつやと輝きを出すには、やはりパール入りのグロスを使います。
   ただ、唇全体に塗らずに中央部分だけに塗るのがコツです。

 5、目じりにおしゃれなアイカラーをくわえると、仕上がりがちょっとたれ目風になり、
   女性らしいイメージができます。
 
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