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 ヘアケア

 
 髪の毛は90%がケラチンと呼ばれる保湿性のたんぱく質です。通常10数%の水分を含んでいます。
 
 パサつくときは、まず、髪のキューティクルが傷つきはがれています。
 このとき髪は内部のケラチンが流出し、保湿性が失われてきます


 こういうデリケートな頭髪は、洗髪の仕方と、ヘアケアがとても大切になってきます。
 特に30代からは特に気をつけましょう。

 
 
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 ヘアケア

 1、正しい洗髪の方法
 2、乾かし方
 3、頭皮マッサージ
 4、ヘアケア製品の選び方
 5、パサツキの原因
 
 正しい洗髪の方法

 1、洗髪の前には、まずブラッシング。
   からまったままシャンプーしないようにしましょう。

 2、次に、髪や地肌についた、ゴミや汚れを、1分ほど洗い落とします。

 3、シャンプーを手にとって泡立てます。手に取ったまま直接地肌につけないように
   してください。

 4、髪全体に泡をつけ、爪を立てずに手を広げて洗います。
   指の腹で地肌を洗うようにします。

 5、シャンプーが残らないように、しっかり流し落とします。

 6、コンディショナーは、地肌ではなく、髪の毛を中心に、
   すすぎ落しが無いようにします。


 乾かし方

 1、拭き取り:髪は濡れると、外側のキューティクルははがれやすい状態になっています。
   ですので、ごしごし拭かず、両手でぽんぽんとたたくように拭いていきます。

 2、ドライヤーのかけ方:髪を軽く持ち上げ、ドライヤーのほうを左右に振りながら、
   乾かします。
   ドライヤーと髪の毛の距離は10センチ嫌いは離して、1箇所に長くあてないように。


 頭皮マッサージ
 
 頭皮マッサージで、髪の毛だけではなく、髪が生えてくる頭皮もマッサージして
 内側からもケアしましょう。

 血行をよくするため、マッサージは肩から揉んでいきましょう。そして首筋、
 頭皮となります。

 10本の湯部の腹で、頭皮をつまみあげるようにマッサージします。

 シャワーのときも、すすぎのお湯に温度変化を与えると、マッサージ効果になります。
 

 ヘアケア製品の選び方

 ph値を気にします。
 髪の毛は、ph値は4.5〜5.5の弱酸性になります。
 キューティクルは、アルカリ性に弱いので、アルカリ性のシャンプー、ヘアカラー
 などを使った後は、リンス・コンディショナーでph値を弱酸性に戻しましょう。

 髪の痛みが激しい場合は、髪の修復作用のある、コンディショナーや、トリートメントを
 使いましょう。

 ・アミノ酸を成分としたシャンプーを選ぶ。
 ・オイル分を多く含んだ製品は避ける。
 ・美容室のカウンセリングを受けることも大事です。
 

 パサツキの原因

 パサツキは、髪の毛の傷みが原因です。つまり、キューティクルが傷ついたり、
 剥がれたりした状態です。

 原因としては、

 1、摩擦に弱い:キューティクルは摩擦に弱いため、激しい洗髪や、ブラッシングを
  してしまうと、キューティクルが傷つき剥がれてきます。

 2、ドライヤーの当てすぎ:1箇所に長くドライヤーを当てないように。

 3、ヘアカラー・パーマ:この2つは、髪の内部まで侵入したんぱく質に影響を
   与えます。髪の機能が低下します。

 4、紫外線:海やプールで濡れたまま長く紫外線に当たると、髪がもろくなり、
   髪のメラニンに影響して、髪が赤らけてきます。

 5、ph値がアルカリ性になる:ケアは、「ヘアケア製品の選び肩を参照してください。」
 
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