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 アロマテラピー効果

 
 
アロマテラピーは日本語で「芳香療法」といいます。植物の香りの成分を利用して、自然治癒力や本来の美と健康を引き出し、
 精油(エッセンシャルオイル)を使用することで、様々な効果が期待できます。

 数千年の古代から、まだ人工の薬が無い時代は、この植物を使うことで病気対して効果を求めていました。

 それが、今また病気の治療、心のリフレッシュなど、現代も見直されてたくさんの愛好家が増えてきました。

 
 
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 アロマテラピー効果

 1、病気を治す
 2、憂鬱・ストレスをとる
 3、心を落ち着かせる
 4、元気が出る
 5、気分に応じた香水を作る
 6、自信が持てる
 7、自然治癒力を高める
 8、ダイエット中の味方

精油(エッセンシャルオイル)とは
 
  植物の花や、枝葉・果皮・樹皮などから抽出された芳香成分のことで、
  芳香植物は約3000種類ありますが、精油として使われる植物は訳200種類
  大量の植物からほんのわずかな精油が作られます。

 
  ※注:ただし、精油は医薬品ではありません。製品の注意事項をよく読んで、
  正しく使ってください。

  特に、妊娠中の方、重病の方、慢性的疾患のある方は、必ず専門家に相談して
  ください。
  本サイトでは、責任を持ちかねますので、よろしくお願いします。

    
 
 精油の抽出法

 1、水蒸気蒸留法:
  最もポピュラーな抽出法で、蒸留釜に原料となる植物を入れ下から熱い蒸気を噴射して
  蒸発させ、 芳香成分を含んだ水蒸気を冷却し再び液体に戻します。液体は、
  水分と精油部分とに別れ、精油部分だけを取り出します。


 2、圧搾法:
  レモン・オレンジなど、柑橘系の果皮の精油を作るときに使用されます。
  果皮を器具で押しつぶして、果皮に含まれる精油を作る方法です。エッセンスと
  呼ばれます。
  

 3、溶剤抽出法:
  ジャズミンやローズなど、上記の2方法では抽出しにくいものに使われる方法です。
  アルコールに原料の芳香植物を漬け込み、これを低い温度で揮発させる方法です。
  この方法で抽出した精油は「アブソリュート」と呼ばれます

  

 香りの特徴(7つのタイプ)大まかに把握しておくとブレンドを楽しむ際に
                       イメージしやすくなります

 1、ハーブ系(クラリセージ・ペパーミント・ローズマリー・フェンネル等)
  爽快感がありながら、ほろ苦さを感じさせます。集中力を上げたいとき、
  呼吸器系に効果があります。

 2、スパイス系(ジンジャー・ブラックペッパー等)」
  食欲を刺激する香辛料のやわらかくした、ピリッとした香りがあります。
  元気になりたいときや、体を温める効果もあります。

 3、柑橘系(グレープフルーツ・レモン・オレンジスイート・マンダリン等)
  フルーティーでみずみずしい香りです。アロマテラピーの初心者向きの香りです。
  気分が明るくなります。

 4、フローラル系(ジャスミン・ラベンダー・ローズ・ゼラニウム等)
  お花に鼻を近づけたような、甘くて女性的な香りです。香りが長持ちします。

 5、エキゾチック系(サンダルウッド・パチェリ・イランイラン)
  非常に甘く異国を感じさせる香りです。ブレンドとして使われることが多い精油
  ばかりです。気持ちを落ち着かせる効果があります。

 6、樹木系(ユーカリ・シダーウッド・ティートリー・ローズウッド・サイプレス等)
  森林浴のような、すがすがしい木の香りです。ストレス解消に役立ちリラックスできます。

 7、樹脂系(フランキンセンス・ベンゾイン・ミルラ等)
  重厚で甘い香りがします。乾燥肌などに効果があります。
  
 
 アロマテラピー効果を楽しむ方法(主な3種類を紹介します)
 ●芳香浴: 精油の香りを鼻から吸入する芳香浴は最も一般的なアロマテラピー効果
  を楽しむ方法です。 自分の部屋ではもちろん旅先でも楽しめます。

 1、ハンカチ:ハンカチに、精油を1〜2滴たらし、鼻に近づけて深呼吸する方法。

 2、オイルウォーマーを使って:お湯や水等二数的精油を落としてキャンドルの熱で
   温めることで、蒸気とともに香りが部屋中に広がります(詳しい方法は
   説明書に従ってください)

 3、アロマライト:電球の熱で精油を温めて香りを広げます。

 4、ディフューザー:電気を使いファンやエアポンプで香りを広い範囲に拡散させます。
  オイルウィーマーより広い範囲に使え、香りも長持ちします。

 5、キャンドル:アロマキャンドルは、キャンドルに精油を含ませたものです。
  市販で多くの商品があります。しかし自分でも作れます。

  一度キャンドルに火をつけロウが解けてきたら一旦火を消し、その部分に精油を1〜2滴
  落とし、もう一度火をつけます。そうすると炎とともに、香りが拡散してきます。

  
 ●アロマバス: お風呂に湯をため、精油を落として入浴します。香りを楽しめ、
  皮膚からも精油を浸透させます。
  菖蒲湯・柚子湯もアロマテラピーの一種だといえるでしょう。

 1、全身浴:温かいお湯に、最初は1滴、慣れて3滴、多くても5滴にしましょう。
  筋肉の緊張も取れると、精油も肌に浸透しやすくなります。
  深呼吸しながら体内に吸収し、ゆっくりとお風呂に入りましょう。
 
(※妊娠中や、体の状態によっては、使ってはいけない精油もありますので、
  気をつけましょう。赤ちゃんには使用しないで下さい)


 2、半身浴:少しぬるめのお湯にみぞおち位までつかるのが半身浴です。
  全身浴に比べて心臓に負担がかからず、長時間つかることができます。

  したがってアロマセラピー効果も上がります。体の芯まで温まるので、冷え性に
  効果があります。注意することは、上半身が冷えないように肩にタオルをかけるなどの
  工夫をしましょう。

 3、フットバス:洗面器に少し熱めのお湯を入れくるぶしぐらいまでつかります。
  脚がだるいとき、むくみ、かかとの荒れ、冷え性に効果があります。
  風邪を引いているときなどにいいですよ。

 4、ハンドバス:洗面器に少しぬるめのお湯を入れて、精油を2〜3滴、
  手首までつけましょう。
  手の荒れ、しもやけ、肩こりや頭痛を和らげるのにも効果があります。

 5、座浴:大き目のたらいにぬるめのお湯を入れて、殺菌作用のある精油を2〜3滴。
  便秘や痔デリケートな部分のかゆみがあるときに、症状を和らげてくれます。

 6、フェイシャルスチーム:洗面器に熱いお湯を入れ、精油を1〜2滴。蒸気を顔に当てて
  鼻や口から吸い込んで行うので、のどや鼻のトラブルに効果があります。
  また肌の老廃物除去にも効果があります。ただし喘息の方は厳禁です。
 
 7、ホット(クール)タオル:洗面器に熱い(冷たい)お湯を入れ、精油を1〜2滴。
  タオルを浸してよく絞ります。そして、調子の悪い所に(頭痛・眼の疲れ、肩こり)
  タオルをのせると効果があります。
  皮膚に刺激があったらさわやかな香りの精油に変えましょう。

  
 ●アロママッサージ:キャリアオイル20mlに、4〜5滴までの精油を入れマッサージ
  オイルを作ります。手をこすり合わせてオイルを温めマッサージをします。

  メリットは、精油の成分を直接肌から取り込めることです。また筋肉の緊張を和らげ、
  リンパや血液の流れを促進します。

 1、ペアマッサージ:背中など自分でマッサージしにくい所などほかの人にマッサージ
  してもらいます。利点は、自分は横になっているだけなので、リラックスしてできます。

 2、セルフマッサージ:自分の体のことは自分自身がよく知っています。
  その部分をマッサージできる利点があります。

 3、
アロママッサージの注意事項:初めてマッサージをするときは、必ずパッチテストをして
  ください。

  また、下記の症状があるときには絶対避けてください。また医師に相談してください。
  
  【妊娠中・発疹・潰瘍・捻挫・靱帯損傷・骨折・発熱・感染による病気・血栓症・静脈炎・
  リウマチ・関節炎・飲酒時・十度の心臓病・癌・手術後・てんかん・高血圧・打ち身・
  静脈瘤のある箇所・おでき・腫れ等】

  
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 ●アロマテラピー効果 (どんな疾患に効果があるのか簡単に記述します)

  1、皮膚病【にきび・吹き出物・乾燥肌・唇の荒れ・化膿症・妊娠線・オムツかぶれ・フケ症・頭ジラミ・水虫・白癬・ヘルペス・湿疹・日焼け
         ・打ち身・軽度のやけど・虫刺され・切り傷・擦り傷・】

  2、呼吸器系【気管支炎・風邪・インフルエンザ・咳・副腔腔炎・花粉症・咽喉の諸疾患・耳痛】
 
  3、心臓と循環器系【セルライト・循環不全・静脈瘤・痔核・しもやけ・】

  4、消化器系【消化不良・吐き気・歯肉炎・口内潰瘍・過敏性腸症候群】

  5、筋肉と関節【関節炎・リウマチ・筋肉痛・捻挫・筋違い・こむら返り】

  6、婦人病【月経不順・月経痛・月経過多・つわり・PMS・更年期障害・乳首の痛み・母乳】

  7、心の病【不安症・ストレス・うつ病・季節性情動障害・精神的疲労・動悸・片頭痛・緊張性頭痛・不眠症】

  

 ※注意:当サイトでは、一般的なアロマテラピー効果を掲載しました。
参考程度にしてください。

決して自己流にならずに専門家の指示に従ってください。
当サイトでは、責任を持ちかねますので、ご了承下さい。
よろしくお願いします。
 
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